ティモシーとサラの絵本
対象年齢:2才〜5才
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ティモシーとサラのとりかえっこある日、ティモシーとサラは、おたがいのようふくを、とりかえっこしました。おかあさんもきがついていません。スーザンもきがつきません。いつ、とりかえっこしたことに、きづいてくれるのでしょうか。
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![]() 絵がかわいくて、6歳の娘も私も大好きなシリーズです。とってもかわいいふたごの男の子と女の子、ティモシーとサラがお洋服を取り替えて、みんなが気づくかどうか、ためします。近所の人も、仲良しの友達も、誰も気づきません。普通なら気づきそうなことを言ってるのですが、このティモシーとサラの絵本の世界では、みんな人がよくて、のんびりしているのです。癒し系の絵本ですよ。 |
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ティモシーとサラともりのようせい―ティモシーとサラのえほん〈9〉ティモシーとサラたちかぞくは、もりにでかけて、ふしぎなしょうねんにあいました。サラは、もりのようせいにちがいないとおもい、みんなにはなします。そのよる、キャンプをしているとすばらしいそらがみえたのです。
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ティモシーのたからものティモシーとサラは、川で自分で作った水車を回そうとしました。でも、なぜかティモシーのだけ回りません。そこで本物の水車を見に行くことにしました。
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![]() 絵本にしてはちょっと小ぶりです。1ページ当りの文章もそれなりにあります。でも、子どもが読むのを聞いていてくれるのなら是非読んであげたい絵本です。私が大好きなのは、ティモシーが一所懸命に作った水車をなくしてしまい、夜中に起きてきて「ぼく、のすいしゃがわすれられないんだ」というのですが、それに対してお母さんが優しく「あなたのなかに、たからものがはいるばしょがあるのよ」と答える所です。ああ、感動します!良いお話です。読んで見たい |
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ティモシーとサラとたからのちずティモシーとサラとスーザンは、うらにわで、ふしぎなかたちにならんでいるいしをみつけました。いしをどかしてほってみると、ふるいかんがでてきました。これが、三にんのすてきなぼうけんのはじまりでした…。
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![]() 双子のこねずみのティモシーとサラのシリーズものですが、お話の内容も可愛らしいのですが、なんといっても絵がものすごく素敵です。これぞ絵本という感じ。子供も大好きで、もう何十回と読んだことか。わたし的には、絵をじっくりと見てるだけで、ほのぼのとしてきます。パステルカラーで描かれたお花や、お茶の時間、ベッドカバー、こねずみの愛くるしい瞳、とにかく全てがメルヘンです。子供の部屋に飾っても良し。ずーっと大切にしていきたい本です。 |
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なないろのキャンディージャムをとどけたお礼にフローラさんからもらった、なないろのキャンディー。サラは、それをだれにあげようか考えるとわくわく。まず、お母さんのところへいって、白いキャンディーをあげました…。
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![]() このシリーズの中で、お気に入りの一冊です。読み終えた後、娘にも私にも、微笑が残りました。主人公ねずみのサラが、七つの色から身近な人達をイメージしたり、頂いたキャンディーを独り占めせずに、皆に分けたりする様子は、子供の想像力を刺激し、ちょっとした思いやりを教えてくれたようです。娘は何度も何度も、自分で読んでいます。(自分で声を出して読みたいようです)子供が本を好きになる一冊です。絵もやさしくて可愛いですよ。 |
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おたんじょうびのおくりものきょうは、ティモシーとサラのおたんじょうび。おじいちゃんとおばあちゃんから、おおきな つつみがとどきました。わあ、なにかしら?ティモシーとサラは、わくわくして、きれいなリボンのかかった はこを あけました。ティモシーとサラの、すてきなおたんじょうびです。
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![]() この本との出会いは銀行の待合でした。心が温かくなるようなその絵に母娘で虜になり、その銀行へ行くたびに読みました。あまりの気に入りように娘の誕生日にプレゼントしました。今でも何度でも読み返しお気に入りというよりは「たからもの」のようです。家族の暖かい愛につつまれ誕生日を迎える2匹の子ねずみのお話はどんなおもちゃよりも心に残る「おたんじょうびのおくりもの」ができたと思います。この本との出会いを与えてくれた銀行に感謝しています。 |
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ティモシーとサラのパーティーティモシーとサラの家の隣りに女の子の家族が引越してきました。友達になろうとサラが声をかけましたが、その子はしらんかおをしています。ティモシーとサラはどうしたらよいのか考えます。
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![]() 子供の大好きなシリーズの1つです。ティモシーとサラのお隣に引っ越してきたスーザン。恥ずかしい気持ちでなかなかお友達になってと言えないでいます。意地悪したくないのに、意地悪なことをしてしまう…、きっかけがつかめればすぐに仲良くなれるのに、そんな子供心が良く現れているお話です。「どうして意地悪しちゃったんだろうね」「お友達になりたかったんだね」と話をすると、子供の日常生活の場面で「どうしたらいいかな」と考えられるきっかけになる |
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おじいちゃんのいすおじいちゃんとチーズをかいにでかけたティモシーとサラは、かえりにおじいちゃんがふるいいすをもらってかえるのを、ふしぎにおもいます。おじいちゃんは、それをつくづくとながめてしごとばにはいります。さてなにがはじまるのでしょうか。
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![]() 自分は洋風の家具を作っています。目指す所は絵本の中にあるような素敵な家具を作ることです。そのため図書館に通っては絵本を眺めています。洋風な家具なので基本的には外国の絵本を見るのですが題名に興味を引かれ思わず手にしました。本を開くとびっくり。これが日本人の書いた絵本?家具や道具なども良く観察していてとても素敵な絵本になっています。ストーリーも自然で違和感無く読み進めていけます。他の絵本も見てみましたが同じようにとても素敵です |
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チューリップのにわのねずみのこどものティモシーとサラは、さびしくなってしまったにわに、チューリップをうえることにしました。ふたりできゅうこんをかいにでかけましたが、とちゅうどんぐりをひろったりして、すっかりおそくなってしまったのです。どうしましょう…。
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![]() 4歳の娘が気に入って、夢中になって何度も読み返し、文章を暗記してました。それで、字も覚えました。 |
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はながさくころにティモシーははっと目がさめました。友だちのミリーがよろこんでいる夢をみたのです。さっそくミリーをたずねたティモシーは、窓辺にすてきな花壇をつくるとつたえました。土をほりかえし、種をまきました。
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