ぐりとぐらの絵本
保母をしていた作者が「とにかく子どもたちを喜ばせたい」と、1964年に誕生させたのが「ぐりとぐら」です。世代をこえ、国をこえて、子どもたちに愛され続けている、なかよし野ねずみのぐりとぐらが野山を元気いっぱいかけまわる楽しいお話のシリーズ。
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ぐりとぐらかるたあの『ぐりとぐら』がかるた遊びに登場です。リズムあふれるすてきな文と、美しくてかわいらしい山脇さんの絵が、かるた遊びをいっそう楽しいものにしてくれます。年中遊べます。
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![]() 3才の娘は、だいぶひらがなも分かってきて、お正月に帰省するのにかるたを持って帰ったらいいなと思って購入しました。届いた時から大喜びで、何度もやろうやろうと言います。今度はお母さんが取ってと言って、自分は読む担当もするのですが、最初の言葉だけちゃんと読んでと言うと、文章もなんとなく覚えているようでびっくりしました。楽しめながらひらがなの勉強になってとてもいいと思いました。 |
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読み聞かせ:1才から 自分で読む:小学校低学年から |
ぐりとぐらねずみのぐりとぐらは森で大きな卵を見つけました。大きな卵からは、大きなカステラができました。子どもたちに圧倒的人気の絵本です。
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![]() 自分が子供のころから大好きな本です。 赤ちゃんのために新しく購入しましたが、何度読んでもワクワクします。 動物がたくさん出てきて、仲良くカステラを分け合って食べるところが素敵です。 |
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読み聞かせ:3才から 自分で読む:小学校低学年から |
ぐりとぐらのあいうえお「あいうえお」から「ん」まで、50音を文頭においたリズミカルな文と、ぐりとぐらの絵で贈る、とびきり楽しい言葉遊びの絵本。
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![]() ちょうどCDくらいの大きさ(横は2センチ弱短い!)なので持ち運びには最適です。さらに、よくある「あいうえお」の本は、『あ・・・あのつくことば』の紹介のみですが、これは「あかさたな・・・」の行別に文章になっていて、読み聞かせも楽しめます。登場するのも動物や植物が中心で、こどもの興味も外に広がってくれそう。言葉の習得目的だけでなく、単なる絵本としてもおすすめです。 |
おすすめ:小学校低学年から |
ぐりとぐらの1・2・3「いのししが いっぽんみちで みつけた いちご ひとつ」「トマトの とうさん 10がつ10かに トマトジュースを 10ぱい のんだ」…。リズミカルな言葉と楽しい絵による、幼い子がはじめて出会う「数」の小型絵本。
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![]() 0歳の時に「ぐりとぐらのあいうえお」を買って、何度も読んであげていました。2歳を目前とした今、その本をいきなり暗誦しだして、「なんとまあ/にんじんぬいたら/ねっこのひげが/のびほうだい!」などと口にするようになりました。リズミカルでおもしろかったのでしょう。さっそくこの「1・2・3」も購入してしまいました。 |
読み聞かせ:4才から 自分で読む:小学校低学年から |
ぐりとぐらのかいすいよく野ねずみのぐりとぐらは、浜辺であきびんを見つけました。中から出てきたのは地図と浮き袋、それに海ぼうずからの手紙! ぐりとぐらの海での大冒険物語。
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![]() 夏になると何度となく開きたくなる一冊。読み聞かせが大好きな2才の息子も泳ぎを覚えた7才のお兄ちゃんもそれぞれに楽しめるたのしい本。やっぱり、泳ぎ方のページがなんともたのしいよね!さあ、海に行こう!! |
読み聞かせ:3才から 自分で読む:小学校低学年から |
ぐりとぐらの1ねんかんぐりとぐらが、どんな1年をすごしているのか知っていますか? 冬はみんなでそりあそび、春にはいろんな花の種をまき、夏にはまっ赤なトマトを収穫します。そして秋になると……。 ページをめくるごとに、ぐりとぐらが季節の移ろいをしっかりと感じとって、1年を生き生きと過ごしているのがよくわかります。 心地よいリズミカルな文と、美しい絵でつづる楽しい絵本です。
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![]() 一年、季節を通して ほんわか和みの雰囲気も味わえるし、各月が数字で書かれているので、なにげなく【かず】の勉強にもなります。無理強いしない知育絵本といえると思います。また、作者の方と絵の担当の方は姉妹というベストコンビネーション。兄弟で一つの仕事を手がけているからこそ素晴らしいものが出来るんですね。ぐり〜の絵本は沢山ですが、こちらもお勧めの一冊です。 |
読み聞かせ:3才から 自分で読む:小学校低学年から |
ぐりとぐらのおおそうじ色違いのかわいいファッション(今回はチョッキです)、ぐりとぐらの新しい歌、遊び心いっぱいの掃除シーン、おいしそうなおやつ、とみどころいっぱいです。細かい部分の色使いがかわいくて、嬉しくなってしまいます。
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![]() 最後にみんなで食べるクッキーを見て2歳になったばかりの娘が自分も欲しくてないてしまいました。確かにおいしそうですね。本を閉じるとまたそこにおいしそうなぐりとぐらのにんじんくっきーがのっていました。そこで私たちは背表紙のクッキーは私たちのものと決め、「おいしいねー」と必ず食べています。子供の想像力は素晴らしい。 |
読み聞かせ:4才から 自分で読む:小学校低学年から |
ぐりとぐらとくるりくら春のお日さまにさそわれて、野原に出かけたぐりとぐらが出会った新しい友だちは、その名も愉快なくるりくら。手長うさぎのくるりくらの得意な遊びは、肩車に木登り、そして雲のボートで空をひとまわり!
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![]() 4歳からとなっていますが、2歳の子供の初めてのぐりぐらになりました。手を長くするウサギさん、赤や青の帽子、などなど分かりやすいし大人が読んでも楽しい!ぐりぐらサラダやぐりぐらサンドおいしそう!文面が流れるようなリズム感で読み聞かせも楽しいです、素敵な1冊です。 |
読み聞かせ:3才から 自分で読む:小学校低学年から |
ぐりとぐらとすみれちゃん野ねずみのぐりとぐらのところに、すみれちゃんが大きなかぼちゃを持ってきました。ぐりとぐらは森の動物たちと、かぼちゃのごちそうを作っておなかいっぱい食べました。
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![]() ぐりとぐらシリーズの中ではじめて人間の女の子が登場するおはなしです。すみれちゃんがもってきた大きな「すみれかぼちゃ」で、ぐりとぐらがおいしそうなかぼちゃ料理をたくさん作ります。そして、いつものように森の動物達もあつまってきて、みんなでおなかいっぱいになるまでたべるのたのしいおはなしです。 |
読み聞かせ:3才から 自分で読む:小学校低学年から |
ぐりとぐらのうたうた12つきページをめくるたびに季節の移ろいをしっかり感じとって、1年を生き生きとすごしているのが、よくわかります。心地よいリズミカルな文と、美しい絵でつづる楽しい絵本となりました。
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![]() ぐりとぐらを選んだのは2匹のぐりとぐらの絵がかわいくて素朴だから購入しました。読んでみると他の熊やリスやうさぎなどの絵もやさしいくてとてもソフトに感じます。内容は1月から12月の季節の言葉や子供がする行事などをやさしく書いてあるのでとても気に入りました。 |
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